オーディブルが「もったいない」と感じる3つの思い込みの障壁とその対策をご紹介します。

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「話題のオーディブルを始めてみたいけど、月額1,500円って正直高くない?」

移動中や家事中に本が聴ける便利なサービスですが、いざ始めるとなると「元が取れるのか」という不安がよぎりますよね。

実はオーディブルを「もったいない」と感じるのには3つの障壁があります。

今回はこの3つの障壁の乗り越え方をご紹介します。

目次

オーディブル契約前に「もったいない」と感じてしまう3つの障壁

一冊も聴き終えずに更新してしまうかもしれない

仕事や家事で気づけばアプリを一度も開かないまま一ヶ月。

結局冒頭の30分を聴いたまま、次の引き落とし日が来てしまった。

そんなとき、「何も得ていないのにお金だけが消えていく」というもったいなさを生んでしまいます。

【対策】「5分間のルーティン」を固定する

一冊を丸ごと聴き終えようと意気込むと腰が重くなってしまいます。

毎日行っている作業の隙間時間にちょっとだけ聞いてみてください。

数分であっても一ヶ月積み重なれば気づいた時には一冊を完読できます。

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細かく聞く機会を設けましょう

内容が全く頭に入ってこないかもしれない

オーディブルの魅力は「何かをしながら読める」ことです。

しかしそれが裏目に出てしまうパターンもあります。

聴いた後に内容が全く記憶に残っていない状態です。

【対策】「再生速度」と「本」を変えてみる

内容が頭に残らないのは朗読スピードが自分の思考速度が合っていないことが原因です。

まずは再生速度を調整してみてください。

普段読書している時に頭の中で文章を読み上げる感覚に合わせるとよいです。

耳からのインプットに慣れてくると、作業をしながらでも自然と要点を掴めるようになります。

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聞く力は鍛える事ができます

聴きたい本がないかもしれない

オーディブルには12万冊以上の対象作品があります。

しかし最新刊や一部の人気作は有料で購入しなければならない場合があります。

【対策】 事前に見たい本があるか確認してみる

契約の前であってもAudibleのラインナップは確認可能です。

見たい本の名前をAmazonで検索すると事前に聞き放題かわかります。

聞き放題のタイトルはAudible版 0円で表示されています。

見たい本を見終わったら事前に解約するのも一つの手です。

契約中に見たい本が有料だと損をした気分になります。

必ず確認するようにしましょう。

罪悪感を消す3つの考え方

考え方①:「月額1,500円」読書の楽しさに気が付けた経験と捉え直す

Audibleの月額を「毎月必ず元を取らなきゃいけないお金」と考えると損した気分になります。

では、読み聞かせをさせてもらった経験だと捉え直してみてください。

読み聴かせは聴いているだけでもかなり有用です。

なので決して無駄ではないと思います。

考え方②:「トータル」で損得を判断する

月単位で「元が取れたかどうか」を気にすると、どうしても一喜一憂してしまいます。

オーディブルは本一冊あたりのリターンが非常に高いです。

トータルで考えて見てください。

オーディブルの月額は1,500円です。

小説は分厚いものだと1冊2,000円ぐらいになります。

一冊聞いただけでもう元取れてます。

僕がおすすめしている理由はこのコストパフォーマンスの良さにあります。

考え方③:「聴かなかった理由」を見つめ直す

忙しいと当然聴くことが出来なかったと思うので、それはしょうがないと割り切ることが大事です。

オーディブルの価値が見出せなかったら実際の本が向いている可能性があります。

こんな面白いサービスもあります。

好きなジャンルがなかったらもっと他の本を読んでみようともなるかもしれません。

自分の特性がわかっただけでオーディブルを使った価値があります。

ポジティブに捉えましょう。

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物事のよし悪しは見方次第です

すぐできる3つの対処法

具体的にできることを3つ紹介します。

対処法①:「1日5分だけ聴く」ハードルを下げる

1冊聴き切らなきゃと思うから腰が重くなります。

自分も完璧主義なので気持ちはわかります。

ですがそこをグッと堪えて目標の60%ぐらいを達成できたらokぐらいの気持ちで聞いてみてください。

もっとハードルを下げてもいいです。

1日たった5分でOKと考えてみてください。

歯磨きの間だけ。朝のコーヒーを飲む間だけ。寝る前に布団に入って1チャプターだけ。

これくらいのハードルなら、どんなに忙しい日でもできるかもしれません。

タスクマネージャーに常に聴けるように置いておくのも大事です。

対処法②:聴き放題の「休会」制度を活用する

意外と知られていないのですが、Audibleには最大3ヶ月間の休会制度があります。

解約ではなく「お休み」なので、再開時にライブラリやデータはそのまま残ります。

Audibleの公式サイトにアクセスして、アカウント情報から「退会手続きへ」をクリック。

すると引き止め画面が表示されるので、そこで休会するを選んで、1〜3ヶ月の期間を指定するだけ。

もし途中まで読んでいるものがあるなら活用してみてください。

休会中は料金が発生しません。

対処法③:「ながら聴き」のルーティンを1つだけ作る

ルーティンを何か1つだけ決めてください。

私の場合はリラックスしたい朝や通勤の合間などが多いですね。

朝の時間がおすすめです。

ちょっとの積み重ねがいずれ大きな力になっていきます。

地道に継続していきましょう!

まとめ:「もったいないと感じる」のは普通のこと

最後にお伝えしたいのは、もったいないと感じるのはまったく普通のことだということです。

  • トータルで見れば、聴かない月があっても十分に元は取れている
  • 聴かない月が続くなら、解約ちゃいましょう。
  • 「ながら聴き」のルーティンを1つ作るだけで、自然と聴く習慣が戻る

「もったいない」と感じている時点で、あなたはまだAudibleに価値を感じている証拠です。

まずは1カ月の無料期間で試して、5分だけでいいので聴いてみてみてください。

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ようこそAudibleへ!

1カ月間無料、いつでも解約OK

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