こんにちは、「サブスクナビ」の管理人です。
AIとサブスクで何か活用できないかなと考えブログにしました。
最近ひしひしと感じていることがあります。
それは、AIにより「サブスクは、単なる定額制サービスから『個人の能力を拡張するツール』に変わった」ということです。
一昔前なら、Netflixで映画を観て、Audibleで本を聴くだけで「サブスク満喫してるな」という感じでした。
でも、2026年現在の今、それだけではもったいないです。
AIの爆発的な進化によって、サブスク同士が裏側でつながり、僕たちの24時間を激変させようとしています。
今回は「AI×サブスクの活用方法」について語らせてください。
ナビAI×サブスクリプションで勉強効率UP!
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Audibleは「聴く」から「対話する」フェーズへ
まずは、最近私がよくつかっている「Audible」の話から。
これまでのAudible活用術といえば、「通勤時間に倍速で聴こう」「家事の合間にインプットしよう」というものが主流でした。
でも、最近の私はAudibleを「AIのプロンプト(命令文)」として使っているんです。
具体的にはこうです。
- Audibleでビジネス書を聴きながら、心に刺さったフレーズをGeminiに放り込む。
- 「この本の主張を、僕の今の仕事に当てはめるとどんな活用方法がある? と命じる。
これ、やってみると分かりますが、読書体験が「一方通行の受け取り」から「双方向のディスカッション」に変わります。
自分で気づかないところが返ってくるのでハッとさせられることがあります。
Audibleを使っているとボーっと聞いている時間があると思いますが集中して聞くのをを意識付けられるのでおすすめです。
結構便利なのでぜひ試してみてください。
【読書・学習】Kindle × NotebookLM
次に、僕が推し続けているKinle。
「聴くだけ・読むだけ」で終わらせない、最強のアウトプット術です。
Audibleで聴いた本のメモや、Kindleのハイライト(引用)をGoogleのAIツール「NotebookLM」にアップロードします。
NotebookekLMとは
Googleの提供している2026年時点で最強のメモAIです。
- 音声、動画、画像、文章などの要約ができるメモ
- とりあえず投げておけばなんでも取り込んで保管してくれる
- 取り込んだデータからのみ情報を提供するのでAIが嘘をつく可能性が低い
まずは情報を与えてから、その情報をもとに自分の質問に答えてくれるのでインプットの時間が圧倒的に早くなります。
文字を直接入力するのもいいですが音声入力やスクリーンショットでもOKです。
気になった個所はスクショしておくのがおすすめ!



インプット作業がはかどります
- メリット:
- AIが本の内容に基づいて「自分専用のガイド」や「FAQ」を自動作成してくれます。
- 「この本の主張を、私のブログ運営に活かすには?」といった、本の内容に特化した対話が可能になり、知識の定着率が劇的に上がります。
【時短】YouTube × AI要約
1時間の内容を10秒で理解する
そんなことが可能なの?って思いますよね。
情報収集のためにYouTubeやドキュメンタリーを観たいけど、時間がない。
そんな時は、youtubeプレミアムと最新のAI要約ツールの出番です。


おすすめはNotebookLMです。
NotebookLMは
- やり方: 気になる解説動画のURLをAIに読み込ませ、要約を依頼。(これだけ!)
- ここが凄い: 重要なポイントだけを箇条書きで抽出してくれるので、動画を観る前に「自分にとって価値があるか」を判断できます。
このサブスクの利点はとにかく時間短縮できることです。
私の使っている面白い使い方をご紹介します。
私はvalorantというシューティングゲームをしているのですが久しぶりに復帰したいときに情報収集をする事があります。
ですが動画一本を最後まで見るのは倍速を使ってもなかなか大変です。
そこでこのNotebookLM×youtubeプレミアムの出番です。
解説者の喋った大事なポイントだけを確認できるのでメタ理解がかなりスムーズになります。
結論:これからの「サブスク選び」で大切なこと
サブスクを選ぶとき「このサブスクを使ったら、自分の時間はどれだけ増えるか?」を基準にしてみてください。
- Audibleで「移動時間」を「学習時間」に変える。
- Kindeで「読書」を「感性のインプット」に変える。
- youtubeプレミアムで「動画」を「要点」に変える。
私のサイト「サブスクナビ」では、これからも本当に生活を変えてくれるサービスだけを厳選して発信していきます。
よいサブスクサービスが見つかれば幸いです。
著者: ナビ(サブスクナビ運営者)
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公開日: 2026年2月9日
最終更新日: 2026年2月9日





